手術後の注意点

レーシック手術を受けた後の注意点については、受けたクリニックや眼科から詳しい説明があるので、必ず守るようにしましょう。

手術当日は、まだ視力の状態が不安定で、風景がぼやけて見えたり、涙が止まらなかったり、人によっては多少痛みがあったりすることもありますので、くれぐれも車の運転はしないようにしてください。車の運転は、レーシック手術日翌日の医師の診察を受け、医師の了承を得てからにしてください。

また、手術の際にできたフラップは、自然治癒していきますが、フラップの回復には少し時間がかかるので、術後は、絶対に目をこすらないようにします。

目をこすると、角膜に傷がついたり、フラップがずれる恐れもあります。

化粧や洗髪などについても、医師の許可が下りてからにしてください。また、埃などが目に入らないよう、埃っぽいところにも行かないようにしましょう。

レーシックを受けた後は、翌日から定期的な検査が始まります。

まずは、手術翌日の検査があり、次は、1週間後、1ヶ月後、3か月後と、定期的な診察があります。

術後の診察では、視力の回復率を調べるだけでなく、万が一の目のトラブルなどがあった場合、早期発見が可能となりますので、術後の定期検査も必ず受けるようにしましょう。

術後のケアを怠ると、目の充血やその後のトラブルの原因にもなりかねませんので、気をつけましょう。