効果は?

レーシック手術を受けると、術後、すぐに視力が回復してきます。視力が落ち着くまでに少し時間はかかることがありますが、それでも、術後、裸眼で不自由しないほどの視力までには回復していることが殆どのようです。

術後は、定期的な診察を受け、視力がどの程度まで回復したかを調べていきます。

通常は、手術というと入院が必要になるものですが、レーシックの場合は、両目を手術しても、10〜20分ほどと短時間で終わるため、体にも負担がかからず
また、入院の必要もないため、忙しい方でも手軽に手術を受けることが可能です。

視力回復率

気になる視力回復率ですが、多少の個人差はあるものの、レーシックを受けたほとんどの人が、裸眼で1.0以上の視力にまで回復しています。中には、2.0まで回復したという人も多くいます。

しかし、せっかくレーシックにより改善した視力も、その後、何らかの理由でまた、視力が低下してしまうというケースもあります。つまり、その視力矯正手術の効果が100パーセント持続するということではないということなのです。

例えば、目を酷使するような生活を送っている人の場合、せっかく手術で視力回復しても、このようなことが起こることがあります。

術後、視力が低下してしまったら、再び手術を受けるという選択肢もありますが、角膜の厚さが不十分な場合など、再びレーシックが受けられない場合は、他の治療法を探すか、あるいは、眼鏡などで視力を矯正しなければなりません。